ねこつぐらでひとりごと

パンダ柄の可愛い奴ら ゆきちとばぶの 日常を猫マンガでつづってます。
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2005年 06月 27日 |
残念ながら、てぃーだは天に召されてしまいました。9時半に動物病院に連れて行き、診てもらったのですが、残念です。風邪と伝染病のWだったので、ちょっと無理だったみたいです。

てぃーだは女の子でした。生後3ヶ月くらいで、標準なら800gあるはずなのですが、てぃーだは400g程度でしかなく、生後1ヶ月くらいの体重といわれました。ネココクシなんとかという虫が便から検出されて、その虫が一番やっかいなんだそうです。

病院から戻ってきたときは既に立ち上がる力もなく大きく息をしていました。何度か足をバタバタさせて立ち上がろうとしたのですが、そんな力もなく声にならない声をしばらく出していましたが、力尽きてしまいました。苦しかったのだろうと思います。てぃーだは目を開けたまま力尽きました。

1時間ほど、ずっとてぃーだのそばにいましたが、死後硬直がはじまったので葬儀屋さんをネットで探して、引取りに来てもらいました。合同葬儀というかたちでお願いし、お線香をあげてきました。5000円かかるところを、野良猫を助けて供養したいという私の気持ちを汲んで2000円にまけてくれました。

私の前には、個別葬儀をやっているご家族がいました。立派な祭壇に、小さな骨壷が置かれていました。納骨棚というのがあり、そこには何匹かのワンちゃんやネコちゃんの骨壷が置かれており、お供え物や、お花が飾られていました。ペットは家族同然ですから、お金をかけてでも、こうしたい気持ちは理解できます。

ペットはカニタマを実家に預けて以来だったので10年以上ぶりでした。てぃーだは私のところで1日もいなかったけれど、ペットを飼う楽しさや命の重さを教えてくれました。てぃーだ、ありがとう。ゆっくり眠ってね。
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2005年 06月 26日 |
こんな感じで、バスルームのすみで寝ています。毛につやがなくて、下痢はしているし、目やにもひどいし、とっても心配。でも元気はあるようなので、ちゃんとケアしてあげれば大丈夫だと思います。
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2005年 06月 26日 |
ネイルサロンに行く途中、店の軒先でうずくまっている子猫を見つけました。最初は死んでいるのかと思ったけれど、近づいてみると息するたびに体が動いていました。明らかに野良猫で、かなり衰弱している様子。可哀想だなあとおもいつつ、ネイルサロンにいったけど、大雨が降り始めて、大丈夫かなあとずっと心配でした。もし、まだいたら、家につれて帰ろうと決心していました。

3時間後、ネイルサロンが終わっていってみると、子猫は同じ場所でうずくまっていました。抱き上げると暴れて逃げ出そうとします。だけどこのまま放っておいたら死んでしまう。地面におくとやっぱり同じ店の軒先でうずくまってしまいます。

会社がすぐそこだったので、会社のコピー室にいってコピー用紙の入っている箱と古新聞を失敬して、また子猫のところにもどりました。子猫はやっぱり同じ場所にいたので、コピーの箱の中にいれてタクシーに乗りました。箱の中にいれたとき、ジャンプして逃げ出そうとしたけれど、ふたを閉めてタクシーに乗るとあとはじっとして、暴れようとはしませんでした。暴れる力すらもなかったのかも・・・。

家に帰ると段ボール箱にタオルをひいて、その中に移しました。牛乳をあげると、ちょびっとだけ飲みました。子猫はそのままにして、もう一度タクシーに乗って、おもろまちのペットショップで子猫用のミルクと離乳食、ペットフードなどを買い込んで家に戻りました。家に戻ると箱の中に子猫がいませんでした。ビックリして周りを見回すと部屋の真ん中のじゅうたんの上で座っていました。よかった、箱を出る元気があるんだ。子猫用のミルクと離乳食を与えると、少しだけ口にしました。

もしかすると、明日には死んでしまうかもしれない・・・。だけど頑張って欲しい。明日になったら動物病院に連れてってあげよう。そして東京に連れ帰って、東京で育てよう、と思います。男の子か女の子か、まだわからないけど、「てぃーだ」と名づけました。「てぃーだ」とは沖縄の言葉で「太陽」という意味です。梅雨の時期に出会ったこの子に、太陽の光が輝きますように・・・という願いをこめてつけました。

がんばれ、てぃーだ!
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